【やがて君になる】8話の感想!ネタバレあり!沙弥香の想い、侑の想い

こんにちは、Takashit(@33fisherskier)です。

アニメ大好きなフライフィッシングとスキーを愛するおじさんですw

【やがて君になる】8話みました!。

ネタバレありで感想を書いてますので、まだ見ていない人は視聴後に読んでくださいね♪

8話あらすじ

「交点/降り籠める」

ある日、家に遊びに来る燈子を沙弥香が駅の改札付近で待っていると、突然声をかけられた。
それは偶然通りがかった、沙弥香が中学時代に好きだった先輩で・・・。
また、後日体育祭の部活対抗リレーに出場する生徒会メンバーは、皆でバトンパスの練習をしていた。
ところが、侑と沙弥香のバトンパスだけうまくいかず・・・。脚本:花田十輝 絵コンテ:磐田義隆 演出:守田芸成 作画監督:池田広明、加藤里香
作画監督協力:鈴木 勇

【公式サイトより】

沙弥香は偶然、中学の時付き合っていた女子の先輩と出会います。

そして、待ち合わせをしていた橙子が現れ、沙弥香は橙子と腕を組み先輩に「それじゃあ、サヨナラ」と告げます。

生徒会で体育祭のリレーの練習をするのですが、侑と沙弥香のバトン交換がうまくいきません。

侑は生徒会メンバーに侑は沙弥香と「仲が悪いの?」と言われてしまします。

侑は沙弥香を誘い二人でハンバーガーショップへ。

沙弥香に橙子のことが好きなのかを聞く侑。

友達として好きと答える沙弥香。

侑も橙子のことは先輩として好きと…

雨の日、侑は傘を忘れてしまいます。

濡れて帰ろうとした時、橙子に呼び止められます。

そして二人は橙子の傘で一緒に帰ることに。

帰り道、途中で雨宿りをする二人。

二人で話をしていると眠ってしまう橙子。

侑と沙弥香はバトン交換が上手くできるようになり、二人で橙子の話をします。

8話はこれで終わりです。

感想|沙弥香と侑

前回の話では沙弥香が橙子のことを好きだということがわかりました。

沙弥香は「今はまだこのままでいい」で終わりましたが、今回の話では侑から沙弥香の内面に踏み込んでいくような展開でしたね。

沙弥香の気持ち

話の冒頭から何か沙弥香の怖い部分が見えましたね(笑)

先輩にサヨナラを言った時のあの行動!そしてこの顔!

演出グッジョブです!

やが君はこういった心理描写がとてもうまく描かれていると思います。

沙弥香は先輩に「あなたのせいで女の子を好きになってしまったけど、今は橙子という素晴らしい女の子がいるんだから」という気持ちだったのでしょうか。

複雑な心境のような気がしますが、沙弥香らしいドヤ顔ですw

侑に橙子のことを好きかと聞かれた時は、ん?って顔でしたけど、軽くあしらいすぐさま返しで「あなたは橙子のこと好き?」と聞く沙弥香の狡猾さ!

私は見抜いているのよ的なw

実際、沙弥香は全部お見通しなんでしょうね。

でも、自分が橙子を好きと言っても受け入れてもらえないのもわかっている。

侑と橙子の関係は、侑が橙子に好きと言わない(好きではない?)から成り立っている関係ということまで見抜いているのではないかなと思います。

そう考えると切ないですねー。

わかっていても好きだから、橙子に振り回されてしまうんですね。

侑と橙子|侑の気持ちの変化

侑の気持ちは前とかなり変わってきていますよね。

傘を忘れて橙子に声をかけられた時のこの表情、落ち込んでいるタイミングで橙子に声をかけられどんな心境だったのでしょうか。


橙子は相変わらずのベタ惚れっぷりだし、侑も楽しそうだしこういうシーンは見ていてホッコリしますね♪

しかし、二人で雨宿りをしているときに…

「嬉しかった」と言う侑はあきらかに、橙子のことを好きになり始めています。

しかし、橙子は…

目で殺しにきました!!!

橙子怖いw

私を好きにならないでということなんですよね。

6話の時と同じで、誰も好きにならない侑のことが好きなのであって、好きになられたらダメなんです。

歪んだ愛です…

しかし、そこがこの作品の面白さなのですが。。。

まとめ

前半は沙弥香と侑、そして橙子が交わり「交点」ということでしょう。

それぞれの想いが複雑に絡み合ってきました。

後半の「降り籠める」は雨が降り込むと侑の気持ちを外に出られなくするといった意味だったのかな?

橙子のあの目は侑の気持ちを閉じ込めていましたよね。

侑の気持ちは今後どうなっていくのでしょう。

でも、侑も沙弥香もしばらくは橙子に振り回されそうですねー。

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