私の使用タックル紹介!ロッド編!

こんにちは、Takashit(@33fisherskier)です。

釣りをされる方は自分以外の方がどんなタックルを使っているか気になったりしませんか?

私は結構気になりますw

というわけで皆さん私がどんなタックルを使っているか興味ありませんか?

興味ある人は是非この記事を読んでください。また、フライフィッシングってどんなタックルで釣りしてるのかなって方も読んでいただけたらと思います。

今回は第一弾ということで私の使っているフライロッドを紹介したいと思います。

フライロッド【シングルハンド・ダブルハンド】

私が現在所有しているフライロッドは全部で6本です。

シングルハンドが4本、スイッチロッドが1本、ダブルハンドロッド1本です。

シングルハンドはバンブーロッド2本とカーボンロッド2本所有しています。

番手は#00、#3、#3/4、#5です。

ダブルハンドはスイッチロッド1本とダブルハンドロッド1本を所有しています。

番手はスイッチロッドが#4、ダブルハンドロッドが#5です。

バンブーロッド(自作)6ft #3 2pc セミホロー

自作のバンブーロッド初号機です。

トンキンケーンという中国産の竹で製作しています。(バンブーロッドで一番使われている竹、多分)

セミホローの2ピースロッドです。

初めてバンブーロッドビルディングに挑戦したロッドです。初めてなのですが、本当の初めては火入れの時に炭になりましたw

2回目の火入れは慎重にやったつもりでしたが、火入れしすぎてご覧のように結構黒いです。フレーミングと言って外側を火で炙って黒くする方法もあるのですが、このロッドはフレーミングしてないのに黒いです。

バットとティップの色が明らかに違いますよね。ティップが黒い…

案の定、ティップが一度折れてしまいました(^^;)

釣りの途中で折れたのですが帰る時に折れたティップごと落として紛失してしまいましたので、折れた部分にトップガイドを付け直してあります。そうすると2ピースロッドですのでバット側が長くなってしまいます。そのためバット側もリビルドして同じ長さにカットするという無謀なことをしましたw

トップは割と太めでバットは細めの短いロッドの出来上がりです。

もはや失敗作ですね…

一応#3ですが、バットが細いので柔らかいです。#2でもいいかなと思います。

使い心地は近距離はこんなロッドでも割と投げれます。遠投はバットが弱すぎてちょっと苦しいです。

源流とか藪沢なんかではいいかもしれませんが、最近はほとんど使っていません。

誰かフライフィッシングやりたいという方に譲ろうかなと思っています。

バンブーロッド(自作)7ft9in #3/4 3ps セミホロー・ノードレス・バンブーフェルール

自作のバンブーロッド2号機です。

自分で言うのもなんですが、一気にバージョンアップしています。

竹は初号機と同じくトンキンケーン。

セミホローでほぼ中空構造になっており、3ピースにしてあります。

ノードレスと言って竹の節部分をカットしてあります。

竹は節の部分が一番強度が弱いので、そこから折れることがよくあります。

そのため弱い節部分をカットして接着剤で接合して作ってあります。

また、フェルールは通常金属フェルールを使いますが、竹そのもので作ってあるバンブーフェルールになっています。

詳しいことはバンブーロッドビルディングの記事をまた後日書きたいと思います。

製作するにあたり、kanazawaPacksさんことKanazawabambooさんにご教授いただきました。

KanazawaPacksの記事はこちらをご覧ください。

釣りやバックカントリーにおすすめ!KanazawaPacks!
釣りやバックカントリーにおすすめのバックメーカーKnazawaPacksを紹介している記事です。製作者はフライフィッシャーでテレマーカー、バンブーロッドも作っている方で、すべてハンドメイドで作っています。とてもいいバックなのでぜひ読んでください!

バンブーロッドとしては長めの7ft9inでどちらかというとファストアクションなロッドです。

#3/4ですが今までは#3で使ってきました。でも最近#4の方がいい気がするので#4ラインを買おうかなと思っています。

結構お気に入りで最近渓流に行く時はもっぱらこのロッドで釣りをしています。

Sage TXL-F 00710-4(7ft9in #00 4ps)

SageのウルトラライトモデルTXL-Fです。

TXL-Fの以前にTXLが発売されたのですが、TXLは日本の渓流をイメージしてSageが初めて作ったフライロッドです。

Sageのロッドデザイナー”ジェリー・シム”が実際に日本を訪れて、
中部山岳の渓流を釣り歩いて最終的なテストを行い作られそうです。

そのTXLが3pcから4pcに生まれ変わり、ロッド自体の重さも軽量化されました。

私はTXL-Fの以前はTXLを使っていましたが、TXL-Fはティップが少し柔らかくなった印象です。TXLも軽かったですが、TXL-Fはさらに軽く一日振っていても楽ですね。

ティップが少し柔らかくなりましたが、全体のアクションは滑らかなのでキャスティングは非常にしやすいです。

ただ、私の使っているモデルは#00とラインがすごい軽いモデルなので、大きく空気抵抗のあるようなフライは少々投げづらいです。また、風にも弱いです。

しかし、#00というライトラインでの釣りも面白いです。魚をかけた後はしっかり曲がり、魚の引きを存分に楽しむことができます。かといって大きい魚が寄せれないかというとそんなことはなく、バットパワーもあり大きな魚ともやりとりできます。

今は、上記のバンブーロッドが渓流で使うメインのロッドになったので予備として使っています。また、山奥の源流などでは4pcの方が持ち運びがいいのでTXL-Fを使ったりします。

Sage STL 590-4(9ft0in #5 4ps)

Sageの結構前のモデルです。元は私の師匠のロッドだったのですが、格安で師匠から譲っていただきました。

#5ですのでパワーがあり、フルラインは余裕で投げれます。私の腕では余裕じゃないですがw

Sageの中では割と柔らかいというかミディアムなアクションでよく曲がります。

#5なのに近距離も投げやすく、私はニジマスを釣りに行く時は魚が大きい可能性もあるのでこのロッドをメインで使っています。

また、本流や開けた川で遠投性が必要な場合や管釣りでもこのロッドを使っています。

ドライフライからニンフ、ウエットの釣りまでなんでもこなせる万能ロッドです。

過去にこのロッドで50upのニジマスも釣っていますし、想い出深いロッドです。

Sage ONE 4116-4(11ft6in #4 4pc)

以前スイッチロッドはG-LoomisのRoaring River Switch GLX FR1325-4 GLX(11ft #5 4pc)を使っていましたがSageのONEに買い換えました。

ブランクで購入して、北海道のcraft Sさんで組んで頂きました。

どうにも、そのままのデザインが好きになれずcraft Sさんで組んでもらったのですが、とても素敵なロッドにしてくれました。

#4というスイッチロッドとしてはライトなラインのロッドです。

#4という表記ですが、WFラインの#5でちょうどいい感じです。

私は片手の時はWFラインの#5を乗せてドライフライやルースニングでニンフをしたりして使っています。

両手で投げる時は主にスカジットラインでウエットの釣りで使っています。

2個リールを持って場面によってドライフライで狙いたい時はWFラインの巻いてあるリールをつけて釣り、ウエットで釣りたい時はスカジットラインの巻いてあるリールをつけて釣りをするなんてことができるので持って行くロッドが1本で済むというメリットがあります。

またツーハンドロッドより短いため、スペイキャストやスカジットキャスト時にあまりバックスペースが取れないような時もロッドが短いためキャスティングしやすいというメリットもあります。

しかし、スイッチロッドってどっち付かずで中途半端な気もします。片手で投げるには重いですし、両手で投げるのは楽ですが短い分メンディングがしづらいというデメリットもあります。

私は主に中規模な本流で使用しています。

Sage ONE 5126-4(12ft6in #5 4pc)

ダブルハンドもブランクで購入して、北海道のcraft Sさんで組んで頂きました。

SageのVXP 6129-4から買い換えました。

僕の中でこのロッドは名竿です!

思い入れも相当あります。

このロッドを使い始めてから6年たち今はもうモデルチェンジして廃盤ですが大好きなロッドです。

軽量で軽快に振れるため1日キャスティングしても疲れにくいです。

ロッドの反発力も強くラインがよく飛びます。

ロッドのバイブレーションが少ないのでキャスティングのアキュラシー性も高いです。

ここら辺は私の持っているスイッチロッドのONEもそうなのですが、この#5はスイッチロッドより滑らかに曲がる印象です。ここらへんは好みの違いもあると思いますが、私は非常に気に入っています。

更にいいところは、主に本流のウエットの釣りで使うのですがティップからミドルセクションの柔らかさが絶妙でフッキングがいい!

このフッキングの話に関しては書き出すと長くなるので、また別の記事で書きたいと思います。

このロッドのおかげで私のダブルハンドの釣りは大きく進歩してきたと思います。

新しいモデルのロッドも欲しいですが、このロッドは手放せない想い出のロッドです。

まとめ

釣り道具にも色々な思い入れやこだわりがあったり、想い出があったりしますよね。

皆さんもそんな思い入れや想い出があるのではないでしょうか。釣りには魚を釣るという楽しみもありますが、道具にこだわる楽しみもありますよね。

私は几帳面な性格もあり、大事にしているロッドなんかは釣りから帰ってくると毎回拭いて綺麗にしています。そうするとちょっとした傷とかにも早く気付けて大きな破損にならずに済むかもしれませんしね。

これからも自分なりのこだわりを持って釣りをしていければいいなと思います。

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