Rio スカジット・トラウト・マックス・シューティング・ヘッド【レビュー】

Rio Skagit Trout Max

Rioのトラウト・マックスを3シーズン使ってみたのでレビューを書きました。

どんなラインなのか興味のある方は、ライン選びの参考にしてください。

ラインシステム

Sageの5126-4(5番)にトラウトマックスの275grを合わせて使っています。250grでもいいかなとも思いますが風が強い時などのキャスティングは275grの方が楽に飛んでいくのでこちらの方を使用しています。

ちなみにシューティングラインはSAドラゴンテールEXライトを使っています。

キャスティング

ラインの長さが11ft(約3.4m)と短いのでキャスティングは慣れが必要ですが(アンカー切れしやすい)とてもよく飛びます。使用しているロッドがダブルハンドの5番とライトタックルですがヘビーな7、8番のタックルで普通のシューティングヘッドを使うのと変わらないぐらい飛ぶと思います。ただ、さすがに強風の時はライン重量のある7、8番の方が有利ですがよほどの強風でない限り釣りになるぐらいは投げられるので問題無いですし、ライトタックルの方が1日釣りをしても疲れが少なく快適です。キャスティングはスカジットキャストでスナップTなどでキャストしています。

操作性

操作性はライン自体が短いので良いです。メンディングもしやすくクロスにキャストしてメンディングして縦に流すとかも楽にできます。ラインの後方がオレンジで視認性も良いです。また、スイングさせる釣りもラインが短いので流れの影響を受けにくい気がします。

シンクティップ等の重さ

シンクティップはRioのT-8をメインに使用していますが問題なく投げれます。T-11ぐらいまでなら275grのラインで投げれると思います。まあこの辺はキャスティング技術も関係してくると思いますが、そんなに重く無いシンクティップならダブルハンドやスペイに慣れていない方でも楽に投げられると思います。また、フライもウエイトの入った重いものでも全然投げることができます。

デメリット

デメリットは今のところあまり思いつきませんが、やはりラインが短いのでアンカー切れに注意することぐらいですかね。自分的にはかなり気に入って使っています。

短いスカジットヘッドの元祖はOPSTのコマンドヘッドなのですが、13ft5inとトラウトマックスより少し長くちょっと使ってみたいなと思っています。最近はどのメーカーもこのような短いシューティングヘッドを出してきていますし気になるところですがあれもこれも買うわけにはいきませんので(笑)まだしばらくはトラウトマックスを使い続けると思います。

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